歩く工夫

 一日一万歩と言うぐらいです。歩くのは日常の中に組み込まれるのが一番良いのですが、人間は怠け者で、中々考えているようにうまく運ばない。色々な工夫をして、何とか長続きするように歩いて行くことが必要です。歩くということは、「アル(歩)中」と言われるほど、脳内モルヒネが出て一度気持ちよい経験をすると、また歩きたくなるようにできているそうです。他のものより継続はしやすいようです。

通勤
通勤の時、一駅前で降りて歩く、駅まで歩く等、日常的に歩く工夫をすると健康には一番良く、歩く力も、体調も一番良い方法と思う。しかし、朝は中々起きれない、夜は帰りが遅く、歩く元気がない。等アイデアはよいのですが長続きしなくて困っている。
しかし、時々忙しくて土日に歩かないときなど、体が重く感じられ、運動不足で体調が良くないときには、通勤に歩くのは、最も手軽な歩き方だと思う。

他の用事のついでに歩く
休みの日に買い物に行ったついでに帰りは歩いて帰宅する。 途中で車の運転は奥さんに頼んで適当な所から歩いて帰宅する。 図書館へ歩いて行く。
デパート、スーパーマーケット、DIYの店へ歩いて行く。 これらの目的地から帰ってくるときは少し大回りをして、車のこない道、細い裏道を探しながら歩くと更に面白いでしょう。意外と自分の住んでいる近くの道を知らないものです。そして気持ちのよい自分の気に入ったコースを、散歩の時の定番の道としましょう。

目的を持って歩く
浮世絵の場所を探して現在の風景の写真を撮る。
川を河口から源流に逆上って何日もかけて歩く。

県境を歩く
京成、総武線、鉄道の始発駅から終点までを歩く 東海道、中山道、塩の道、峠、古道、江戸時代の成田山へのを歩く。
八十八カ所。これは四国だけではなく自分の周りにけっこう存在します。郷土資料などを図書館で調べると、小さな祠で八十八カ所がある。